WORK 業務内容

人事労務管理 management

OVERVIEW 概要

業務の可視化とPDCAサイクルで
確実に人事労務管理をアップデート

「人事決算書」で評価が難しい人事労務情報を数値で分析。
目的のある課題を設定、評価、改善で確実に労働環境を改善していきます。

人事労務管理
STATUS こんな状況に
●日々の労務管理で会社を良くしたい
●肌感覚や経験則で、都度、判断・対応をしている
●労務管理は数値化が難しく、目標設定や成果の検証が難しい
●今まで問題無くやってこられたのだから、これからも大丈夫では?
●手続きが多く処理も煩雑で、対応に時間がかかりすぎている など

VUCA時代と言われる現在。社会情勢を含め事業環境に何が影響するかわかりません。他にも企業経営において、コンプライアンスや労務管理の重要性が高まってきています。数字での把握が難しい人事労務業務は、取組に対する結果のモノサシが無いことは解決したい問題のひとつでした。そこで弊所では、以下の2つの取り組みにより貴社の労働環境の改善をご支援致します。

〈手法1:12スクウェアメソッド〉
12の労務管理分野を更に12項目に細分化し、144の課題を明確にします。これらの課題一つひとつに取り組んでいく事で、現場の労務管理がより良いものとなります。個別ばらばらに関連性のないことに対応するよりも、繋がりや重要性を意識して取り組む事が可能です。

〈手法2:人事決算書〉
会計と同様に、人事情報を人事決算書(月次報告書、年次報告書、経過報告書)によって数値化・可視化します。この数値化・可視化をすることで取組むべき課題が明確になり、また成果を数値で確認できるため評価がしやすくなります。目標に対する結果が得られていない場合は、そのギャップから新たな目標を設定し更なる改善活動をしていきます。これらのPDCAサイクルを回すことにより、確実に貴社の人事労務管理がより良いものとなり、労使にとって望ましい職場環境形成が実現できます。
NOTES 注意事項
貴社の現在地を知る為の診断からの対応も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

まずはご相談から

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